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愛児クリニックは1994年に開設された日本唯一のダウン症専門医療機関。『ダウン症候群』の体質を持つこどもたちや青年たちの健康管理、療育指導を行なっています。→more
また『遺伝相談』も実施しており『遺伝子検査/診断』の相談に応じています。
さらに妊娠初期の薬剤服用の心配などに対応する『妊娠カウンセリング』や『出生前検査/診断』の相談に応じています。
<<受診の仕組み>>
完全予約制。健康保険対象疾患があれば保険診療を実施。療育指導料金は自己負担です。 妊婦さんの相談、遺伝相談も原則として自己負担ですが、特例除外の条件があります)
愛児クリニックではクラブ制度をとりいれて、会員システムをとっております。会員となられた方には愛児クリニックの医師が主治医となる関係を樹立してもらいます。それによって積極的に医療・福祉・教育の分野に会員の擁護者として私たちは発言し行動してゆきます。会員制度の詳細は問い合わせにお答えしています。
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愛児クリニック院長・飯沼和三プロフィール
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1970年 東京大学医学部卒業。
1972年 国立遺伝学研究所人類遺伝学研究室研究員
1976年 静岡県立こども病院遺伝染色体科医長
1984年 南アラバマ大学医学部遺伝医学科准教授
1985年 国立小児医療研究センター奇形研究室室長
1994年 愛児クリニック開設
<著書>
「ダウン症は病気じゃない」 大月書店 1996年
「ダウン症の療育指導Q&A」 大月書店 1997年
<他>
「胎児医療の限界にいどむ医師たち」監訳 HBJ出版 1992年
「パパとママのための遺伝相談」監訳 日本評論社 1994年
「女性と出生前検査」監訳 日本アクセルシュプリンガー出版 1996年
「医療倫理のよりどころ」監訳 日本看護協会出版会 2001年
「医療倫理Q&A」分担執筆 太陽出版 1998年
「トリプルマーカー・スクリーニング検査」分担執筆 医歯薬出版 1999年
遺伝相談、染色体異常についての医学論文多数
専門領域:臨床遺伝学、遺伝相談
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